日々、チームについて思うこと

スタートアップで働いている女子の日記

バッターボックスに立ち続けろ

大好きな石川直宏選手が引退を発表しました。彼は辛いとか嫌だなと思ったときも自分への試練だと思って、全部を肯定して進むと言っていて、本当に素敵な選手だなと思います。 でもこれ本当にそうで、根性論とか好きじゃないんですが、無理してでもバッターボ…

スタートアップ初期における適性人材

SaaS系スタートアップの鉄則的なブログは、有名なVCさんが執筆されていてよく読んでいるのですが、改めて、自身の体験を振り返ると「ホント、それ!」ということが多いです。 今日はホント、それ!を掘り下げてスタートアップにおける「重宝される人材」につ…

生産性は結局チームワークで決まるのではないかという仮説

働き方改革、生産性と叫ばれる昨今ですが、改めて生産性の高いチームってなんだろうなーと考えました。結論としては、弊社や自分の体験としては「チームがきちんとワークしている」ということかなと思いました。 一人ひとりの分母であるインプットと分子であ…

気がついたらLPO施策をやっていた話

気がついたらLPOの改善施策までやることになっておりました。スタートアップあるあるですが、愚直にやってみたことを書いてみようと思います。 何もわからないので、とりあえず、人に聞きまくった。 基本のキ。知ってる人に聞きまくって真似をすることにしま…

お客様が質問したいときに質問できるようにしてみた話

リソース不足から積極的な広報やwebサイトのリニューアルを喫緊で実施できないため、インターコムを利用してwebサイトのトップからお客様とチャットができるようにしてみました。webに掲載している情報が少なく、おそらく何もわからないと思ったため、工数を…

無視しないコミュニケーションは当事者意識を持つことからはじまる

ヘルプできてくれるエンジニアを探そう!となり、求人票を作ろうと思ったときの話。私はエンジニア採用の経験がなく、自分もエンジニアではないので(そもそも人事でもないけど…)募集要項自体は開発チームにお願いしようと思いました。そこで依頼表を作って…

MBAを辞めてスタートアップに入ったら、結局、同じことを学んでいた話

最近、下記の本を読みました。 すべての教育は「洗脳」である?21世紀の脱・学校論? (光文社新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2017/03/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この本の中で、堀江さんは貯金型と投資型で人の…

自己啓発セミナーで8割の人が変わらない理由

先日、あるきっかけと単純な好奇心で、自己啓発系のセミナーにお邪魔してみました。自己啓発系の本は全く読まないですし、もともと、その手のものは本当に興味がないのです。ただし、後学のため、どういった人が集まっていて、どういう内容が展開されるのか…

テンプレートと言う共通言語とコストを払う側の話

テンプレートとかフォーマットとか、そういうものを、ちゃんと作って仕事をしている企業って、どのくらいあるんでしょうか?意外と大事だったりするなーと痛感しています。 業務日報や議事録を個々が好き勝手に書き始めると、書き手側は楽ですが、読み手側が…

CEOは孤独な生き物っぽい

Wantedlyの仲さんが「仲良しの独裁主義」がスタートアップの成功の鍵だと言っていて、とても納得した。スピードが命のスタートアップにとって、民主主義の意思決定は致命的。しかし、個人主義ではリソースがないから生き残れない。総和で勝負しないといけな…

届いた言葉は他人の中でずっと生きている

5年の歳月を経て「晴山さんのダメ出しがなかったら、腐ってました」と元職場の後輩から嬉しい言葉をもらう出来事が発生しました。 今回改めて、あの時、届けた言葉が生きているんだなと実感できて、感無量でした。もともと「誰」が言ったかではなく、誰かの…

半分以上、不正解の仕事

スタートアップに転職してみて物忘れも激しくなってきたので、日記代わりにブログを書こうと思います。 スタートアップといっても、どのフェーズかで体験も変わってくるのだと思います。私は、ITツールを開発しているスタートアップの正式なプロダクトローン…